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Modern Probe are ...
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DAI(Vo,Bass,Guitar) RYO(Guitar,Vo) CoRingo(Drums,Percussion) Satomilk(Keyboards)
[MARI(Bass,Cho) TAKESHI(Percussion) TETSUYA(Drums)]

☆NEW! Youtubeに"モダプロチャンネル"出来ました☆

"モダン・プローブ(モダプロ)メンバー紹介"

☆2013〜14年ライブ情報☆

2014/11/3(月曜祝日) 下北沢 Breath(ブレス)
時間等詳細後日


 ☆Free Live in BREATH☆
 "Our Favorite Pop"以来8ヶ月ぶりのライブをKeyを加えた4人編成で
 ギターとベースも逆転して、今度のモダプロは何処へ行く?

2014/3/8(土曜) 下北沢 Breath(ブレス)→ 終了
Open 18:30 当日2000yen/ご予約1800yen(別途ドリンク)

モダプロはトップバッター(19時から)
 ☆Our Favorite Pop Vol.1☆
 モダプロと仲間のバンドで主催するライブ・イベント第一弾!
 ビートルズをキーにしながら、ジャズやオリジナルを聴かせる
 90年代回顧型ライブ・イベント。詳細はブログやFBにて

  2014/1/13(月曜祝日) 下北沢 Breath(ブレス)→ 終了
Open 18:00 当日\2300/ご予約\2000(別途ドリンク)

モダプロは18:00頃から(1番目)
 ☆Free Live in BREATH☆
 2014年ライブ第一弾。モダプロらしく90年代モッド色で
 いつもの3人でバンドスタイルのライブ。

11/2(Sat/土曜) 下北沢 Breath(ブレス)→ 終了
Start 19:00 当日\2200/ご予約\1800(別途ドリンク)

モダプロは20:30頃から
 ☆Free Live in BREATH☆
 コリンゴ☆復帰後第二弾は3ピースバンド構成で全編オリジナル
 これからのモダプロのスタイルの序章的な位置づけです
 バンドスタイルでのライブは1年ぶりとなります

8/11(Sun/日曜) 下北沢 Breath(ブレス)→ 終了
Open 17:00 Start 17:30

モダプロは18時過ぎくらいから
 ☆Free Live in BREATH☆
 コリンゴ☆復帰でモダプロ3編成でお送りします
 オリジナルとブリットな構成の予定

2012年03月04日

2012/5/19 Live Lounge at LAPIN ET HALOT

大分遅くなりましたが今年もよろしくお願いします、ダイスケ@モダプロです。

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練習はボチボチ始めてますが何も撮ってなかったので
代わりにアコギ2本。。マーチンD-28とギブソンJ-45
ポップ・ロック・ミュージックの大定番アコギ2台です。


2011年は各種ビートルズ関連イベントに出演したモダンプローブですが
今年もそろそろ動き出そうと思います。

去年は最初のマクレーンズさんとBreathで行ったイベント以外は諸事情から
フルバンドでの参加が出来ず、しばらくはDAIとRYOの二人を中心としたユニットでの
活動が続きました。途中TETSUさんのサポートなども挟みつつ、後半はTAKESHIくんが
復活し、ギター2本+パーカッションというスタイルで年末はライブを行なっていました。

制約は創造の神とは言ったりしますけど、本当そのとおりで、アコースティック
ユニットだからこそオリジナルとは異なるサウンドになるのは当然なので、それを
逆手にとって去年はどんどんビートルズ楽曲のアレンジを進化させていったモダプロでした。

最もモダプロ的に上手く消化出来たのはオリジナルではコードにキラリと光るセンスは
感じつつも楽曲としては典型的な初期ナンバーと言える「アイル・ゲット・ユー」を
完全にダルなソウル風味に解釈した上、スタカンの「ロング・ホット・サマー」っぽい
アレンジにしたやつかな?と思っています。

カーティス風のリズムに解釈した「イッツ・オンリー・ラブ」も結構お気に入りですが。

そんな風に去年はビートルズと面と向かいつつも、何処かギリギリの所を漂っていたので
今年のモダプロは一旦ビートルズから離れるところからスタートしようと思っていました。

そんな折、古くからの友人で大変素晴らしい声を持ちつつも天然なキャラで愛されている
ヴォーカリスト、ゆうこさんとその旦那さんが以前から主催されているイベント
『Live Lounge(ライブ・ラウンジ)』からお声が掛かりましたので2012年のモダプロは
このイベントへの出演から動き始めようと思います。

このイベントは今までのようなビートルズやジョン、もしくはポールのカバーなどを
行う所謂ビートル周辺なイベントとは異なり、全くのフリーフォームで歌や芝居などを
披露する自由度の高いイベントのようです。

勿論モダプロは芸やお笑いは披露できませんので、ここでも音楽を演奏しますが
今回はビートルズのカバーではない一面を披露しようと思います。

そして今年のモダン・プローブはそれがメインになります。
本来「90年代の横風を受けたモッズ・バンド」と言うのがモダン・プローブの主たる
コンセプトではありますので、そういった面が強くなると言った感じでしょうか。

とは言えビートルズも大事な要素ですので、イベントなどでの参加は有るかも知れませんが
基本的に自分たちが主体で発信するライブはしばらくビートルズのカバーオンリーと言う
コンセプトからは離れて活動することになると思います。

なお、今回のライブ・ラウンジでは

「90年代UKポップ」

がひとつのキーワードになりそうです。

何故そうなるのかと言うと、この表参道ラ・パン・エ・アロ、個人的には
とても懐かしい場所なんです。イベントやバンドなどを別として僕が個人的に
このライブホールに出演するのは人生で2回目の事となります。

その1回目は随分と昔の話で96年の12月頃だったと記憶しております。
そうですね、15年と少し前のことですね。。

この頃僕はVesselsというオリジナルを中心としたバンドでヴォーカルとギターでした。
このバンドには後に現在の2トップの一人であるリーダーことRYOさんもジョインするのですが
それですら2000年位の話ですから相当昔の話です。

Vesselsはオリジナルバンドでしたが僕の6〜70年代好きと当時の90年代のUKポップの
横風を受けながら、やっていたバンドでした。ちょうどそういう流れが自分にもバンドにも
確立されつつ有った頃にここでライブをやったのですね。その時もイベント形式だったと。

場所もハコも洒落ていてとても良いスペースだったと記憶しているのですが
通常のブッキング等は行われなかったことと、この後一端バンド活動が休止するので
ラ・パン・エ・アロでのライブはこれっきりとなったまま数十年もの月日が流れていました。

そういう意味でUKポップに絆されながら自分の道を暗中模索していた20歳前後の自分に
もう一度逢えるような、そんなノスタルジックな想いのするこの場所に戻ってまたライブが
できるのは、やっぱり音楽をどういう形であれ続けていて良かったと、ふと思うのです。

だから90年代の自分たちに「久しぶり」って再開する気持ちを込めてそんなコンセプトで。
とは言っても演奏時間は20分程度しか無いので、そんなきっちりした選曲にはならないかも
ですけれど。

なんだかモダプロに関係ない自分語りになってしまった気もしますが、とにかく
去年とは違ったモダプロに、また興味を持ってもらえたらいいなと思っています。

『Live Rounge』に関しては、また詳細が出てきたらここでもお伝えします。

という訳で、今年もよろしくおねがいします音楽

DAI
posted by modernprobe at 23:05| Comment(3) | TrackBack(0) | バンド情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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